目次
こんな方に
- 家族に確実に想いを伝えたい/モメないように分け方を整えたい
- 不動産や預貯金、保険、事業承継など、財産が複数にまたがる
- ご夫婦で同日に準備したい(相互遺言・同日作成 等)
できること(概要)
- 公正証書遺言:文案作成、公証役場との日程・手続き調整、証人2名の手配、当日立会い、正本・謄本の受領フォロー
- 自筆証書遺言:文案作成、自筆証書遺言保管制度の利用支援(保管申請書の作成・予約・当日の持ち物案内)
- 財産目録/推定相続人調査、遺留分に配慮した文言整理、付言事項の助言
プランと料金(目安・税込/実費別)
- 自筆証書遺言サポート:55,000円〜99,000円
内容:設計ヒアリング→文案作成・推敲(2往復)→清書チェック→保管制度の申請支援
実費例:保管手数料、戸籍等、郵送費 - 公正証書遺言フルサポート:110,000円〜165,000円
内容:文案作成・推敲(3往復)/必要書類の収集(目安3通)/公証役場との事前調整/証人手配/当日立会い
実費例:公証人手数料、謄本料、戸籍等 - ご夫婦同日遺言セット(相互遺言):198,000円〜275,000円
- 遺言チェック(セカンドオピニオン):22,000円〜44,000円
※実費(公証役場手数料・戸籍等)は別途。金額は目的価額・点数等で変動。着手前に総額見積を提示いたします。
作成の流れ
STEP
相談予約(初回30分無料)/オンライン可
- 電話/フォーム/LINEのいずれかで受付。期日(体調・ご年齢、公正証書の急ぎ等)がある場合は優先枠で調整。
- 事前にヒアリングシート(家族構成・おおまかな財産・希望)をお渡し。オンライン希望の方には接続方法のご案内。
- 相談前に概算費用レンジと想定スケジュールを初回メールで提示し、安心感を担保。
STEP
現状ヒアリング・財産とご希望の整理(家族構成・不動産・預貯金・保険など)
面談(来所/オンライン/ご自宅)で、下記を丁寧に整理します。
- 家族関係:相続関係説明図のラフ作成(推定相続人の確認)。
- 財産の全体像:不動産(所在地・評価証明の有無)、預貯金・証券、保険、負債の有無。
- ご意向:誰に・何を・どの割合で/特定の人への配慮/ペット・寄附・葬儀供養の希望 など。
面談後に必要書類リスト(例:本人確認書類、固定資産評価証明、通帳写し 等)と正式見積をお渡し。
相続・税務・登記の観点で論点がある場合は、税理士・司法書士と連携して方針を確認。
STEP
文案ご提案(遺留分配慮・具体的分け方・付言事項)
ヒアリング内容をもとに遺言の初稿を作成。
- 「相続させる」/「遺贈する」の使い分け、遺留分への配慮、予備的記載(万一の順序)、負担付の指定(例:墓の管理)などを整理。
- 付言事項(家族へのメッセージ・相続理由)もご希望に合わせて提案。
- 遺言執行者の指定可否、保管・周知の方法も助言。
初稿→修正→確定まで2〜3往復を目安にブラッシュアップ。
必要に応じて税理士の税務観点(配偶者控除・二次相続の見え方等)を反映。
STEP
自筆:清書→法務局保管の申請支援/公正証書:公証役場と日程調整→当日立会い・証人手配
自筆証書遺言(法務局保管制度)
- 清書サポート:自書・日付・署名押印など方式面の注意点を確認(用紙・筆記具・訂正の仕方 等)。
- 保管申請支援:申請書の作成、予約方法、当日の持ち物をご案内。
※制度上、ご本人の出頭が必要です(代理提出不可)。付き添いは可能。 - 保管後の保管証明書・閲覧・遺言書情報証明書の取り扱いをレクチャー。
公正証書遺言
- 公証役場との調整:最寄り役場へ事前相談・文案送付・必要書類の確認、日程予約まで当方で実施。
- 必要書類の収集サポート:本人確認資料、固定資産評価証明・登記事項証明、家族関係書類 等(役場が指定する範囲)。
- 証人2名の手配(利害関係者にならない者)。当日も立会いし、読み合わせ内容の確認・署名押印まで伴走。
- 手数料(実費)の概算を事前に共有し、当日の流れをリハーサル形式でご説明。
STEP
正本・謄本の受領/保管のご案内
受領物の確認:遺言の正本/謄本、公証人作成の付帯書類の有無をチェックし、控えをファイリング。
安全な保管方法をご提案(自宅/貸金庫/専門保管、開示範囲の決め方、紛失・変更時の対応)。
将来のための見直し目安(家族構成・資産状況が変わった時、数年ごとの点検)をお渡し。
ご希望があれば、遺言執行時の連絡カード(連絡先・保管場所メモ)や更新リマインドの設定。
相続登記や税務の検討が必要な場合は、司法書士・税理士へ円滑に橋渡し。
